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• Bhekumuzi Joseph Nkosi / ベクムジ・ジョゼフ・ンコシ

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プロフィール

Nkosi Africaとは Joseph Nkosi の公式ウェブサイトです。

ライブやワークショップなど精力的に活動してい Joseph をよろしくお願いします。

» Bhekumuzi Joseph Nkosi / ベクムジ・ジョゼフ・ンコシ

 

南アフリカ共和国出身 -> Live in Osaka.

南アフリカの伝統楽器マリンバ(木琴)を中心にアフリカンドラムやダンスを織り交ぜ、オリジナル曲やアフリカの伝統音楽を演奏する。

楽器は木の板を切ることから始まり、製作、チューニングまで全て自分で行う。 スピード感溢れるリズムと湧き出る即興演奏は世界各国で絶賛され、南アフリカではマリンバ奏者ベスト3の一人に挙げられる。

演奏活動のほか、伝統音楽や美術の指導も積極的に行い、欧米のポップスに夢中になるアフリカの若者に「自分自身の文化にも誇りを持とう」と訴える。

2001年以降活動の拠点を日本に移し、自身のバンド「NKOSI AFRICA」(ンコシ・アフリカ)やソロ活動、ワークショップなど幅広く活動中。 生活に根ざした南アフリカの音楽の素晴らしさを日本に伝える。

人と人を結びつける音楽の力を信じ、様々なジャンルの音楽家と交流。 沖縄音楽や津軽三味線とのコラボレーションなどを成功させている。

 

主な経歴:

1993年 マリンババンド「Vuka Africa」のメンバーとしてイタリア遠征

1996年 マリンババンド「Azumah」のメンバーとして来日

全国30府県で演奏とワークショップを行う 1997年 エディンバラ音楽祭(スコットランド)

1998年 ラマラ国際民族音楽祭(イスラエル)で「Best Performing Group」に選ばれる

パレスティナ国際芸術祭

1999年 ミュージカル「Isikulu」のメンバーとして、ドイツ、スイス、オーストリア、オランダなどヨーロッパ各地で演奏。

南アフリカで「Best Artist on Socio Cultural Scene」に選ばれる

2000年 ミュージカル「Siyavuma」で演奏

世界民族芸能祭「ワッショイ2000」(大阪)に自身のバンド「UBUNTU」で招待される

2001年 ミュージカル「Izidumo」のメンバーとしてオーストリア、ドイツ、スイス、オランダ、フランス遠征

2002年 斑鳩神社奉納際(奈良)

在日南アフリカ大使館 フリーダムデイ レセプション

キッズプラザ大阪

CEATEC JAPAN サンヨーブース プレゼンテーション(千葉幕張メッセ)

2003年 御堂筋パレード

国立民族学博物館 マリンバ・ジェンベ指導

2004年 矢臼別平和盆踊り(北海道)

岐阜県立森林文化アカデミー バラフォン製作指導

2005年 遊作の里全国サミット(福井)

» tomomi / ともみ

大阪出身 1993年 アメリカ留学中ジェンベ(アフリカンドラム)に出会い、太鼓を抱えて帰国。

横沢道治氏主催のワークショップに参加し、ジェンベ仲間に出会う。

ドラマー河瀬勝彦氏にリズムの基礎を教え込まれる。

1995年 アフリカンパーカッションバンド「レギレギ」を結成。

国際交流祭や市民祭りなど様々なイベントや小学校公演などで活動。

2000年 「Djamra(ジャンラ)」のメンバーとしてオーストリア各地で演奏。

2001年ジョゼフ・ンコシにアフリカンマリンバを習い始め、以降ジョゼフと活動を共にする。

地球おはなし村のメンバーとしてアフリカの昔話と音楽の出前公演も行っている。 

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» 演奏会 


自身の文化に誇りを持つジョゼフは、アフリカの文化、伝統を日本の人々に 身近に触れてほしいと学校公演などを積極的に行っています。

子供たちは始めてみる楽器に興味津々。 それがジョゼフの手作りだと知ると、驚きの声を上げます。

演奏がのってくるとリズムを体全体で感じ、踊り、駆け回る子も。

音楽だけでなく、食べ物や生活など、様々な質問をジョゼフに投げかけます。 

 » ジェンベワークショップ


  実際に体験しながらアフリカの文化を学ぶワークショップ。 大人も子供も目を輝かせて太鼓を叩きます。

初めて楽器に触る人ばかりのグループから数十分には軽やかなリズムが・・・

» マリンバ作りワークショップ


  慣れない道具を握る手は真剣

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